主婦の再就職 どんな仕事がいいかわからない人必見!おすすめの仕事紹介

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子育てと両立できる仕事って何だろう?

どんな仕事を選べばいいのかわからない・・・

このように考えている方は必見です!

この記事では、子育て主婦におすすめの仕事紹介と、それぞれのメリット・デメリットを解説します。

自分に合う仕事を見つけることで、就活を効率的に進めることができますよ。

ろばちゃん
ろばちゃん

著者は転職経験3回、子持ちのフルタイムワーママです。

自身の経験を活かし、みなさんの就活成功を応援します。

子育て主婦におすすめの仕事紹介

喜ぶ女性たち

子育て主婦におすすめの仕事は次の通りです。

  1. 事務職
  2. コールセンター
  3. 医療事務
  4. スーパーの店員
  5. 飲食店スタッフ

事務職

雇用形態:正社員・パート・派遣・契約

著者自身も現役の事務職員としてワーママをしており、おすすめの職種です!

就職倍率が高いと言われる事務職ですが、求人数も多いため採用の可能性は充分あります。

また、一般事務は未経験でも挑戦しやすい職種です。

一般的な仕事内容

一般事務職は、主に資料作成やデータ入力、電話・メール・来客対応、ファイリングなどを行います。

その他、経理事務・営業事務・人事事務・総務事務などは、同じ事務職でも部署によって仕事内容は多様です。

事務職のメリット事務職のデメリット
ルーティンワークのため、時間の調整や引継ぎがしやすく急な休みも対応しやすい。
土日休みの会社が多い。
室内で座って作業するため、体力的な負担が少ない。
就職倍率が高い。
臨機応変に様々な業務をする必要がある。
繰り返しの作業が多く成果が見えにくいため、やりがいを感じにくい。

2022年の総務省統計局による労働力調査によると、女性の職種で1番多いものは事務職(29.7%)であり、多くの求人サイトでも、子育て主婦が働きやすい職種として紹介されています。
参考:独立行政法人労働政策研究・研修機構 職業別雇用者数

実際、事務職は急な休みに対応できたり、土日休みが多いなど、ワーママが求めるメリット満載です!

デメリットとしては、就職倍率が高い、様々な業務をしなければいけない、やりがいを感じにくいという点があげられます。

就職倍率の件は、事務職は求人数が多いので、多くの会社に応募して採用確率を上げることで改善できます。

様々な業務をしなければいけないという点は、具体的には「会社の掃除」「郵便物の仕分け・内容確認」「営業からの頼まれごと」などです。

事務の仕事かそうでないか、あいまいなラインの仕事もありますが、誰がやるか決まっていない業務は事務に任せられることが多いです。

そういった業務をしたくない人にとっては、事務職は不向きかもしれません。

やりがいを感じにくいという点は、仕事以外でやりがいを見つけることで解決します。

体力的に負担が少ない仕事のため、子育てや趣味にちからを入れることができ、プライベートで充実感や生きがいを感じることができるでしょう。

また、社内の人から感謝された時などに、やりがいを感じられる人も多いかもしれません。

コールセンター

雇用形態:正社員・パート・派遣・契約

クレーム対応など、コールセンターは「ストレスが溜まりやすい仕事」というイメージを持つ人もいるかもしれません。

実際はオペレーションなどの業務も多く、社会マナーも身につくので、おすすめの仕事です。

一般的な仕事内容

コールセンターの仕事は大きく2種類にわかれます。

かかってきた電話に対応する業務(インバウンド)と電話をかけてセールスなどを行う業務(アウトバウンド)です。

全体として、インバウンドが7割、アウトバウンドが3割をしめます。

インバウンド業務

契約手続きなどのオペレーション業務や、お客様の質問や相談に対応するカスタマーサポート業務、問題を解決に導くテクニカルサポート業務などがあります。

アウトバウンド業務

商品やサービスの紹介を行うテレフォンアポインター業務や、アンケート、市場調査を行うテレマーケティング業務などがあります。

コールセンターのメリットコールセンターのデメリット
時間や日数の融通が利く。
残業が少ない。
室内で座って作業するため、体力的な負担が少ない。
未経験可の求人が多い。
服装・髪型が自由。
クレーム対応をする場合がある。
取扱商品の知識をつける必要がある。

コールセンターは働く時間や日数、服装などに関しての自由度が高く、未経験でも始めやすい、かつ社会人マナーのスキル習得ができる仕事です。

デメリットとしては、クレーム対応をしなければいけない点、取扱商品の知識をつける必要がある点があげられます。

対応が難しいクレーム案件は、上司に対応してもらうことで解決できます。

また、初めは自分で対応できなくても、知識や経験を積むことでだんだん解決できるようになるので、心配しなくても大丈夫です。

商品知識をつける必要があるという点は、お客様からの多くの質問に的確に答えるため必須となります。

商品によっては覚えなければいけない項目が多く、苦手な人にとっては大変かもしれません。

根気よく学ぶ姿勢が大切です。

医療事務

雇用形態:正社員・パート・派遣・契約

一般的な仕事内容

受付業務・会計業務・患者対応・電話対応・診療報酬請求業務(レセプト業務)などを行います。

医療事務のメリット医療事務のデメリット
求人数が多く未経験でも挑戦しやすい。
パートから正社員になりやすい。
専門の知識がつく。
土曜出勤しなければいけない場合がある。
正確さが求められる。
知識のアップデートが必要。

医療事務は求人数が多く、未経験可のところも多いので挑戦しやすい仕事です。

また、パートから正社員になりやすく、主婦にとってのメリットは大きいと言えます。

デメリットとしては、土曜出勤の可能性がある、仕事の正確さが求められる、知識のアップデートが必要という点があげられます。

土曜は午前中に営業しているクリニックや病院が多いため、出勤しなければいけない場合があります。

また、患者の個人情報を扱ったり保険金額の計算をするので、仕事の正確さが求められます。

さらに医療保険に関する法律などは改正されることもあるため、常に情報のアップデートが必要です。

学び続ける姿勢を持てる人は、医療事務に向いていると言えるでしょう。

スーパーの店員

雇用形態:正社員・パート・派遣・契約

普段お客として利用するスーパーは、馴染みがあり仕事内容もイメージしやすいかと思います。

働く人も主婦が多く、気の合う仲間を見つけやすいので、楽しく働ける点がおすすめの仕事です。

一般的な仕事内容

レジ業務、接客、商品陳列、在庫管理、清掃、総菜作りなどを行います。

スーパーの店員のメリットスーパーの店員のデメリット
社割で取扱商品が購入できる。
作業内容が明確で仕事しやすい。
身体を動かして作業することが多く、健康的。
主婦仲間ができる。
土日出勤しなければいけない場合がある。
体力が必要。

スーパーの店員として働く人の雇用形態は、パートやアルバイトが多いです。

パートで働く主婦にとってのメリットNo1は、社割で商品を購入できるという点です。

仕事帰りにお得に購入できるのは便利ですよね。

デメリットとしては、土日や祝日、お盆などに利用客が多く、出勤しなければいけない場合がある点と、基本立ち仕事なので体力が必要な点があげられます。

土日は家族でゆっくりしたいという人、体力に自信がない人には不向きかもしれませんが、生活に直結するメリットが多いので、検討の価値ありです。

飲食店スタッフ

雇用形態:正社員・パート・派遣・契約

一般的な仕事内容

ホールスタッフ:接客、注文、料理の配膳、レジ業務など

キッチンスタッフ:調理、盛り付け、食材の仕込み、皿洗い、清掃など

飲食店スタッフのメリット飲食店スタッフのデメリット
実生活に活かせるスキルがつく。
身体を動かして作業することが多く、健康的。
土日出勤しなければいけない場合がある。
体力が必要。

スーパーの店員と同じく、働く人の雇用形態はパートやアルバイトが多いです。

ホールスタッフは直接お客様とやり取りすることが多いため、コミュニケーション力がつき、キッチンスタッフは、調理スキルなどが身に付きます。

どちらも実生活で役立つスキルです。

デメリットとしては、土日や祝日、お盆などに利用客が多く、出勤しなければいけない場合がある点と、常に動きまわる仕事なので体力が必要な点があげられます。

接客や料理が好きな人は楽しく働けるでしょう。

仕事を選ぶ時のチェックポイント

チェックポイントを教えてくれる女性

採用されるために、そして長く働き続けるために、仕事を選ぶ時のチェックポイントを見ていきましょう。

仕事を選ぶ時のチェックポイント

  • 自宅から近い職場を選ぶ
  • 経験のある仕事を選ぶ
  • 家事や子育てのための体力は残す
  • 同じ仕事内容の人が複数人いる職場を選ぶ

自宅から近い職場を選ぶ

保育園からの呼び出しにすぐ対応できるメリットや、スキマ時間を有効活用できるメリットを考え、自宅から近い職場をおすすめします。子どもが小さい間はどれだけ時間があっても足りません。通勤時間の差は大きいです。

経験のある仕事を選ぶ

経験のある仕事は採用の確率も上がりますし、1から仕事を覚えなくてもいいので、自分自身の負担も軽くなります。経験のある仕事を選ぶことは、採用を勝ち取るための近道です。

家事や子育てのための体力は残す

仕事で疲れ切って、家事や子育てがままならない…そうなってしまっては本末転倒です。自分の体力を考え、無理のない範囲でできる仕事を選びましょう。

同じ仕事内容の人が複数人いる職場を選ぶ

保育園の呼び出しや子どもの体調不良など、急に早退や休みをもらわなければいけない場面は必ずあります。その際、同じ仕事内容の同僚がいるとスムーズに引継ぎができるのでおすすめです。例えば、事務職であれば、同じ事務所内に2人以上の事務員がいる職場を選ぶようにしましょう。

まとめ

子育て主婦におすすめの仕事紹介と、それぞれのメリット・デメリットを解説しました。

現代は様々な働き方ができるので、この記事を参考にしつつ、1番いい選択をしてもらえると嬉しいです。

みなさんの就活成功を応援しています。

 

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